EFFECT 効果

THREE EFFECTS 3つの性能
  • 遮 熱
    フラクタル構造は放熱効率が高いため、日よけ自体の表面温度が上がらず、輻射熱を抑えることができます。
  • 耐久性
    素材に高耐食溶融亜鉛めっき鋼板を採用し、紛体塗装を施しているため、現存する屋外設置用の金属製品と同等以上の耐久性を保有しています。(塩水噴霧試験方法 JIS Z 2371)
  • 防風性
    フラクタル構造により、風の勢いを和らげる減風の効果があります。
SURFACE TEMPERATURE
OF WALL SURFACE
壁面の表面温度

金属製フラクタルを設置して壁面の表面温度を計測した結果、フラクタル本体の表面温度が金属サイディング本体の表面温度よりも低い温度を示していることから、放熱効果が高いことがわかります。

壁面の表面温度 壁面の表面温度

夏における街全体の表面温度を下げることにより、国際的な課題となっているヒートアイランドの抑制に貢献、また、都市部に木陰をつくることにより、熱中症対策、労働生産性の向上等、生活の質の向上に期待ができます。

REDUCED WIND 減風効果

風速46メートルの風を金属製フラクタルにあてたところ、風がフラクタル通過後、そよ風程度に減風されていることを示しています。
フラクタル構造により風が上下相互に干渉し、風の運動エネルギーを失わせます。

  • 減風効果1
  • 減風効果2